風俗求人との出会い

風俗バイトとお金と時間

風俗求人が大事なことに出会わせたいろいろあって風俗求人を見はじめて、風俗店での勤務をはじめたのは運命なんだなー。ずっと、自分でレストランがやりたくって、風俗でバイトしてて体壊して、また一般求人を経てOLに戻って、もういちどレストランやろうって気持ちがわいてきたのって、このバイトで銀行にお金が貯まってきたからだからさ。それってばお金稼げる仕事、つまりはお金になる風俗バイトができてるから、だからだよね!なんだこの風俗嬢のつぶやきは。でもそう思ってるのって楽しいな。

でも風俗で働いているからこそ、仕事をしてない時間はとっても大事です。風俗の求人を見ている女性に伝えたいことの一つです。仕事終わりのタクシーの乗車時間もそんな勤務外の癒しの時間も一つです。タクシーに乗っていると、仕事も家事も忘れられて、もちろん風俗嬢の自分のことも忘れて、レストランのことばっかり考えてられるのが好き。今のデリヘルに転職したばかりの時は、同僚のデリヘル嬢がみんなタクシー使ってるの聞いてモッタイ無いとしか思ってなかった。求人サイトには「タクシー代支給」なんて文字が踊ってるけど、そんな風俗店は一握り。またはトップの売れっ子風俗嬢だけ。当初は「セレブじゃあるまいし芸能人かよ」とか思ってました。だけど、デリヘル嬢のコたちが芸能人きどりとは違うんだって、今はわかる。兎に角、安全と安心のためなんです。

いま風俗求人探してて、将来風俗嬢になろうという女のコたちは、怖い目に会いたくないですよね。私は現在の風俗バイトを始めてから、待機室からホテルまで、だいたいは近くて、歩いても10分ぐらいなんだけど、ホテルまではタクシー使ってます。わたしだけじゃなく、デリヘル嬢みんなね。セレブきどりなわけじゃなくて、安心と安全のためなんよ。

うちは、ストーカー対策がしっかりしたデリヘル店だから本当かどうかはわかんないけど、友だちの話ではストーカーに会って、家に帰る電車にストーカーが乗ってきたことがあって。怖え。考えただけで怖い。そして、そのストーカーってのは、デリヘルのお客さんなんだよ。一応、待機室はオートロックのマンションなんで、一応は安心。客は、待機室の場所は知らないし、どのへんなのかも言ってはダメだと店長によく言われてる。変な客はいる。世の中の男に変な奴がいるのと、たぶん同じぐらい。だから、ホテルでサービスした後、ついてくる奴もいるって話。わたしは経験ないけど、そういうことしそうだなーってお客さんはたまにいる。デートしようとか、結婚しようとか。冗談じゃないなって表情でゆってきたりするからわかる。営業笑顔して「また電話してねー(店に)」ってゆって、ダッシュでエレベータ乗って、ダッシュでタクシーに乗って、歩いて5分の待機室に30分かけて戻るね、そんな客に、仕事で当たった時は。だから、求人検索するときは、ストーカー対策や安全面もしっかり見てね。

そんなこんなで人生いろいろあるよね。まさか私が風俗で働くなんて。そりゃネットサーフィンしてて間違えて変な広告を押して、風俗求人サイトに飛ばされて興味本位で見たことはあったけどさ。人生よく分かりません。まるで料理に必要な調味料みたい。そして、調味料も人生も同じだなって。私の人生すべてが風俗嬢なわけではもちろんないんだし。レストランがあって、バイトがあって、お給料がちょっと良くって、旦那がいて。それ全部わたしってわけ。

調味料の代表の塩は、グルタミン酸ナトリウム。だけど、人の舌ってそれだけじゃ美味しいって思わない。にがりってミネラルが入ってないと、美味しい調味料にはならないんだって。だから風俗の接客も一辺倒じゃなくて色々ミックスしなきゃいけないと思ってる。開業したいレストランも同様。プロ向けのイルプルーのお菓子レシピとか、ストウブのレシピとか、とかクックパッド見てその通りにすればいいんだけど、それじゃオリジナルってゆえないじゃん。お店の看板になるレシピは自分で考えないと、特徴のある美味しいメニューじゃないと、すぐ真似されてしまうだろうし悲しいよね。悲しい、せっかくのお店なのに、お客さんに喜んでほしい。

風俗のバイトして、このような感覚を感じれたのって笑い話だけど、これも真実。風俗の求人が出会わせてくれた大事な感覚であるのです。